スプラ3 Ver.11.3.0アップデート情報まとめ|メインウェポン・スペシャル調整を解説【2026年8月20日配信】
スプラトゥーン3 Ver.11.3.0 アップデート情報まとめ
2026年8月20日、スプラトゥーン3にVer.11.3.0のアップデートが配信されました。新武器の追加に加えて、メインウェポン7系統・スペシャルウェポン3種の性能調整、スペシャル必要ポイントの変更、不具合修正が行われています。ここでは公式のアップデート内容を武器ごとに整理して解説します。
新武器「PETシューター レプリカ」が追加
『スプラトゥーン レイダース』のセーブデータ連携で入手できる新武器として、「PETシューター レプリカ」が追加されました。性能はスプラシューターコラボと同じで、見た目違いの一本として楽しめます。
メインウェポンの調整
今回はダメージや射程そのものというより、塗り移動速度・インク消費・弾のブレ・塗り範囲といった、立ち回りに関わる細かい部分の調整が中心です。
- ●カーボンローラー系(カーボンローラー・カーボンローラーデコ・カーボンローラーANGL):タテ振りのダメージ減衰率が調整されて遠距離威力が向上し、塗り移動速度も約5%上昇しました。
- ●ヒッセン系(ヒッセン・ヒッセン・ヒュー・ヒッセンASH):インク消費量が約5%軽減されました。
- ●ケルビン525系(ケルビン525・ケルビン525デコ):スライド後の射撃ブレが約10%軽減されました。
- ●.52ガロン系(.52ガロン・.52ガロンデコ):遠距離着弾時の塗り半径が約8%縮小されました。
- ●リッター4K系(リッター4K・リッター4Kカスタム・4Kスコープ・4Kスコープカスタム):インク効率アップギアの効果が減少しました。インク効率を積んだギア構成は恩恵が小さくなる点に注意が必要です。
- ●R-PEN系(R-PEN/5H・R-PEN/5B):インク消費量が約7%増加しました。
- ●トライストリンガー系(トライストリンガー・トライストリンガーコラボ・トライストリンガー燈):落下飛沫の塗りサイズが縮小されました。
スペシャルウェポンの調整
- ●
ウルトラチャクチ:無敵時間が短縮され、爆発範囲が約9%縮小された一方、インク拳の飛距離が約9%延長されました。 - ●
ウルトラショット:弾速が約13%向上しました。 - ●
キューインキ:相手インクの吸引量が約9%減少しました。
スペシャル必要ポイントの変更
- ●プライムシューターFRZN(サブ:スプラッシュボム、SP:マルチミサイル):190→180
- ●ハイドラントカスタム(サブ:トラップ、SP:スミナガシート):200→190
- ●トライストリンガーコラボ(サブ:スプリンクラー、SP:デコイチラシ):190→200
不具合修正
イカノボリでカベから飛び出した直後、特定の操作を行うと過度に横移動してしまう不具合が修正されました。
バトルメモリー・ローカル通信の互換性について
Ver.11.2.0以前のバトルメモリーとは互換性がありません。ローカル通信で対戦する場合も、参加する全員のバージョンをVer.11.3.0に揃える必要があります。
この調整をどう受け止めるか
今回はダメージや射程そのものを大きく動かす調整ではなく、インク効率・塗り範囲・ブレといった立ち回りレベルの細かい変更が中心です。数値だけを見て一喜一憂するより、実際に使ってみて立ち回りがどう変わったかを確認するのがおすすめです。アップデートの読み方についてはこちらの記事でも解説しています。

