チャージャー系武器ガイド:射程と立ち回りの基本【スプラ3】
チャージャー系武器とは
チャージャー系武器はボタンを押し続けることでチャージを行い、チャージ量に応じて射程と威力が変わるスナイパー型の武器カテゴリです。フルチャージ時は全武器中最長クラスの射程を誇り、遠距離から安全に相手を処理できるのが最大の特徴です。
スプラトゥーン3のチャージャー系は以下の種類があります。
- ●スプラチャージャー系:標準的なチャージャー。スコープ版(スプラスコープ)もある
- ●リッター4K系:最長射程。チャージが遅い分、射程で他を圧倒
- ●スクイックリン系:チャージが速く機動力が高めのチャージャー
- ●ソイチューバー系:独特のアーク弾道で遮蔽物越しに当てられる
- ●14式竹筒銃系:連射式チャージャー。独自のバーストシステムを持つ
- ●R-PEN系:ステルス機能付きの特殊チャージャー
チャージャー系共通の基本知識
チャージと射程の関係
チャージャーはZRボタンを長押しするほどチャージが溜まり、射程・威力が増していきます。フルチャージなら1確(1発でキル)できますが、ハーフチャージや素撃ちでは威力が落ちます。
ほとんどの局面ではフルチャージを目指すのが基本ですが、緊急時はハーフチャージの速射でも対応できる場面があります。
チャージキープという重要テクニック
チャージした状態でイカ形態に切り替えると、チャージを維持したまま移動できます(一定時間まで)。これを「チャージキープ」と呼び、チャージャーを使いこなす上で重要なテクニックです。
- ●チャージキープ中はイカダッシュで素早く移動できる
- ●新しい狙撃ポジションに移動してからすぐ撃てる
- ●相手の位置が変わったときに対応しやすい
スプラチャージャー系:入門チャージャー
スプラチャージャーはチャージャー系の中でバランスが取れた入門的な武器です。リッター4Kほど射程は長くありませんが、チャージ時間も適度で扱いやすい部類に入ります。
スコープ版との違い
スプラスコープはスプラチャージャーのスコープ付きバージョンです。スコープを使用中は視野角が狭くなり近距離の敵が見えにくくなりますが、遠距離の敵をより精密に狙えます。
- ●チャージャー(スコープなし):視野角が広く索敵しやすい。近くの敵にも対応しやすい
- ●スコープ版:遠距離の精密な狙撃が得意。視野角の狭さに慣れが必要
主なバリエーション
スプラチャージャー(サブ:スプラッシュボム、SP:キューインキ) スプラッシュボムで近距離の牽制が可能で、キューインキで前線を押し上げられる構成。
スプラチャージャーコラボ(サブ:スプラッシュシールド、SP:トリプルトルネード) スプラッシュシールドで狙撃ポジションを守りながら、トリプルトルネードで遠くの高台にも圧をかけられる構成。
スプラチャージャーFRST(サブ:スプリンクラー、SP:カニタンク) スプリンクラーで塗りを確保しながら射撃でき、カニタンクで打開力を持つ構成。
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リッター4K系:最長射程で戦場を制圧
リッター4Kはスプラトゥーン3の全武器中、トップクラスの射程を持つチャージャーです。チャージに時間がかかる分、フルチャージ時の射程は他の武器が届かない距離まで到達します。
リッター4Kを使う上での考え方
射程の優位を活かすためには、安全で遠い高所ポジションを確保することが最優先です。相手の射程外から一方的に射撃できる位置を見つければ、試合を通じて圧倒的な存在感を発揮できます。
ただし、ポジションが読まれると詰め込まれる前に移動が必要です。同じ場所に長時間留まりすぎないことも重要な判断力になります。
4Kスコープとの使い分け
リッター4Kとそのスコープ版(4Kスコープ)の選択は、スプラチャージャー系と同様の考え方です。リッター4Kは視野角が広く索敵しやすく、4Kスコープは遠距離の精密狙撃に特化しています。
主なバリエーション
リッター4K(サブ:トラップ、SP:ホップソナー) トラップで接近を感知しながら安全に狙撃でき、ホップソナーで広範囲の索敵・妨害もできる後衛サポート型。
リッター4Kカスタム(サブ:ジャンプビーコン、SP:テイオウイカ) ジャンプビーコンで前線復帰を支援しつつ、テイオウイカで局面を打開できる構成。
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スクイックリン系:機動性を活かした速射チャージャー
スクイックリンはチャージャー系の中で最もチャージ速度が速く、機動的な立ち回りができるチャージャーです。射程はリッター4Kやスプラチャージャーより短いですが、素早いチャージと移動で近距離〜中距離まで対応できます。
スクイックリンの特徴
通常のチャージャーが「一か所に留まって安全な距離から狙撃」するスタイルに対し、スクイックリンは「積極的に動きながら素早く狙撃する」スタイルが得意です。
チャージキープを活用して素早くポジションを変えながら射撃し、相手の射線を外し続けるプレイが有効です。
主なバリエーション
スクイックリンα(サブ:ポイントセンサー、SP:グレートバリア) ポイントセンサーで相手の位置を把握してから狙撃でき、グレートバリアで守りながら戦える構成。
スクイックリンβ(サブ:ロボットボム、SP:ショクワンダー) ロボットボムで索敵・牽制し、ショクワンダーで機動力をさらに高めた突破型。
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14式竹筒銃系:連射型チャージャーの独自性
14式竹筒銃はチャージャーの中で最もユニークな動作をします。通常のチャージャーと異なり、複数発を短い間隔で発射するバーストシステムを採用しており、直接当てることでバースト発射が可能です。
竹筒銃の使い方
直撃弾を連続で当てることが重要で、2確(2発でキル)を安定して決めるためには当て感の習得が必要です。通常チャージャーより素早く撃てますが、1確がないため1発で仕留められる安定感はリッター4Kなどに劣ります。
一方で、チャージャー系の中では比較的機動的で、近距離の対応もある程度できるという特徴があります。
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ソイチューバー系:アーク弾道の特殊チャージャー
ソイチューバーは他のチャージャーと異なり、弾が山なり(アーク弾道)に飛びます。遮蔽物の陰にいる相手の上から弾を落としたり、高低差のある地形で独自の攻撃ができる個性的な武器です。
通常のチャージャーで届かない角度の相手を狙えることが最大の特徴ですが、弾道の読み合いに慣れが必要なため、チャージャー初心者より中〜上級者向けの武器と言えます。
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チャージャーを選ぶ基準
チャージャーを初めて使う場合
スプラチャージャー(スコープなし)から始めるのが最も入門しやすいです。射程と操作のバランスが取れており、チャージャーの基本(ポジション選び・チャージキープ・狙撃タイミング)を習得するのに適しています。
射程の優位を最大化したい場合
リッター4K(またはそのカスタム)が向いています。安全なポジションさえ確保できれば、相手にとって非常に対処しにくい存在になれます。
積極的に動きながら戦いたい場合
スクイックリン系が合っています。チャージャーながら素早い立ち回りができ、他の武器種とも渡り合える機動性があります。
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チャージャーの立ち回りで意識すること
ポジション取りが最重要
チャージャーの強みは射程の優位です。相手が来にくく、かつ射線が通る高所や遠距離ポジションを確保することが、チャージャーとしての価値を最大化する最重要事項です。
チームの状況を見て動く
チャージャーは後衛のため、前線が崩れると自分も危険にさらされます。チームの前線が押せているときは安全な後方から支援し、前線が崩れてきたらすぐに退くか移動する判断力が必要です。
インク管理に注意
チャージャーはチャージ失敗の際に多くのインクを消費することがあります。インク残量を常に意識し、低い状態で射撃しないようにすることが安定したプレイにつながります。

